月にどのくらい婚活の人と出会うのが良いの?

未来型結婚相談所シュクル

佐藤祐佳です
 

婚活しているときは

全ての予定を蹴ってでも

婚活に時間を費やさなければならないのですか?と聞かれます。
 
 

たしかに仲人や婚活カウンセラーの中には

婚活の優先度高め!

休みは全て婚活に当てるか予定を空ける!

アドバイスする人はいますが・・・
 

 

私はそれで本当によいのかな?と疑問に思うのです。

 

そう思う理由は2つあります。
 

1.婚活も生活の一部

婚活の先の結婚は生活の一部であるように、

その前段階の婚活も生活の一部ではないかと考えています。
 

婚活!というと非日常のような感じがして、

それが苦手という人もたくさんいます。

 

学生時代誰か友達になる、誰かを好きになるというのは、

あなたの日常に違和感なく入ってきました。

それと同じ、婚活も誰かを繋がりたくて繋がる。

とてもシンプルな事なのに、

 

テレビ番組などで特集を組まれたりして、

なんか特別な事のようにもてはやされている。

それが様々な価値観で表現の変化によってねじ曲がっているように。

 

婚活を家族を創るという観点でみると

とても特別な事でも違和感がある事でもないのです

 

2.好きな気持ちは婚活にも良い方向に繋がる

 

趣味や好きな事、やりたいことをすることは

気持ちを前向きにするモチベーションや気分転換になります

 

 

私達日本人は休むことは苦手で

ずっと頑張り続けることが良いことと言われて来ました。
 

 

しかし頑張り続いていると疲れからモチベーションの低下を引き起こし

効率が下がってしまい、婚活を長引かせる原因に。

 

辛いときは休みを入れることも必要です。

 

これらのことから未来型結婚相談所シュクルでは

沢山の人と会うことやほかのやりたいことを犠牲にすることは

会員(メンバー)の皆さんの活動によくない方向になるのではないかと考え、

1人1人ご本人のペースにお任せしています。
 

 

そうなると

「え?出会いが少なくならない?」

「人と出会えないのでは?」と思われますすが、

 

未来型結婚相談所シュクルの活動3ヶ月以内のお見合い実施率は

現時点で100パーセント。
 

未来型結婚相談所シュクルが始まって5年たちますが、

この数字はずっと続いています。

 

全員が何かしらの形であなたと結婚を考えているという人と

お見合いすることができています。

(その先の持続性は別として)
 
 

結婚の形も違うように

家族の形も婚活の形も違って良い。

これが信条にあります。

***

 

さて…タイトルの答えに・・・

 

今、婚活をされているほとんどの方は

何かしらの仕事やすることがあります。

 

となると月に会えて

1人~2人が無理なくちょうどよいかなと思っています

 

これはあくまでも私が見た目安で

正解ではありません。

会えたら会えばよいし、忙しかったら減らしてもよい。
 

数字だけで判断せず自分が活動しやすい頃合いを考えてみてくださいね。