敷居が低く、手軽な婚活ほど結婚につながるのが難しい理由

未来型結婚相談所シュクル佐藤祐佳です。

 

婚活!というとがっついた印象があり

婚活を公言したり、結婚相談所で活動するよりは

 

ひっそりとできる

(婚活)パーティー

時間や場所を問わずできる

マッチング(婚活)アプリなどの

 

手軽に安価で出来る敷居が低いもので

誰にも知られず、いい人(恋人候補含む)に出会いたいという方は多いです

 

東京などの主要都市では婚活パーティーはほぼ毎日、

未来型結婚相談所シュクルがある、柏市でも週末のどちらかは開催しています。

 

またフェイスブックやmixiなどのSNS連動をはじめとした、

婚活アプリも日々数多くリリースされ、その数は100近くあるそう。

ここで冷静に考えると

これだけあってマッチングし、

お付き合いができていれば婚姻数は増えているはず。

(もちろん全員でなくても)

 

そうすれば参加する人が減って

事業のマーケットが少なくなるはず。

 

しかし実際は

恋人ができない、うまくいかない

パーティーの開催やアプリは減るどころか増加!!

(結婚相談所の同業者も年々増えていますがそこは改めて…)

 

ではなぜ手軽なものがうまくいかないのか

これは大きくわけて2つあります。

 

1.いる人の婚活に対する温度感がバラバラ

婚活というものだから

みんな結婚したい人なんだ!と思いがちですが、、

気持ちは見えません!!

 

そのため、婚活している人を狙った

体目的や不倫、ビジネス、結婚詐欺師など数多くいます。

 

手軽に参加できるものほど、

本人確認も甘いところが多く、誰でも参加しやすいので

これらの「婚活の招かざる人」も堂々と入ってくるのです。

これらを防ぐ手立てはなく、自分たちで防衛せざるを得ません。

 

2.出会い~交際までの繋がり方の難しさ

婚活パーティーなどは1人3分で全員と話す回転寿司のような自己紹介

そのあとで気になった人と話すフリータイム

最後にカップル発表というタイプが多く

一瞬でその人をよいがどうかを見極める瞬発力と

相手にもあなたがよいと思われる伝え力が必要になります。

 

ですが、

日本人は昔から自己表現をする機会や

自己主張が良くないものといわれていたところがあり、

短時間で良さを伝えることに慣れていません。

 

また、相手も短い時間で良さを気づくかどうか分からず、

美人やイケメンなどの見た目で判断してしまいがち。

 

実際にそのパーティーでえられる情報はとても少なく、

カップルになった後も関係をつくるのは難しく、

せっかくマッチングしたのに…フェイドアウトすることも少なくありません。

 

またメッセージでやりとりする婚活アプリも

文字でのニュアンスが伝わりにくいのと、

いつレスポンスがあるかがわからないというのがあり、

 

メッセージを読んでるのか読んでないのか

返事をしたいのかしたくないのかが見えてきません。

 

これらの出会い方は参加しやすいので

人は多く繋がりやすさはありますが、結婚できる確率とは連動しません。

 

簡単に人と繋がれる時代だからこそ、手軽さと安全さを考えた

出会い方を身に着けることが婚活卒業の最短距離になります。