年齢で判断する結婚適齢期は存在しない

「女性はクリスマスケーキ」と言われた時代があった

昭和のころ女性の価値のピークをクリスマスケーキに例えていた

(いまでは時代錯誤で人権侵害にもつながる)ことがありました。

クリスマスは12/25=25歳で

翌日になるとクリスマスケーキの価値がなくなる

=25歳を過ぎたら女性の価値が下がるという意味で

その考えは親世代より上の人にはまだ根強く残っています。

 

 

同じ25歳でも平成と昭和では全く違う

文部科学省「学校基本調査」で大学進学の推移がありますが、

 

1989年(昭和最後)の大学進学率は24.7%

2018年の大学進学率は57.9%

昭和時代に比べて平成は学生でいる年齢が長く、

社会人なる年齢が遅くなっています。

25歳といえば

新卒で就職して3年目弱のころで仕事に慣れ始めたころ。

その時期に結婚をするというのは物理的に難しくなっています。

 

 

人生100年時代の今、結婚適齢期はなくなっていく

医療の発達で寿命はどんどん長くなり、

私達は100歳以上生きることが可能と言われています。

 

それにともなって

「何歳までにこれをする」というのが

あとにすることができるようになりました。

 

晩婚化と言われている1つに長生きできるようになり、

年齢で判断して焦って結婚する必要がなくなった

というのもあります。

 

とはいえ体の機能は年齢相応の為、

子供を持ちたいということであれば年齢を考える必要がありますが、

 

結婚=子供ではないので、

結婚したいのであれば生きている間が適齢期ではないかと考えています。

 

ただ年齢を重ねるたびに結婚したいという気持ちは

薄れていく(新しい環境を作るのが面倒という)傾向があるため、

結婚したいという年齢のボリュームゾーンはある程度絞られてきます。

 

あなたがどのタイミングで結婚したいか選べる時代です。

これからのライフプランを合わせて考えてみてくださいね。

 

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