「婚活で会う」敷居を低くするために必要なこと

どのような方法で出会うか気にする人は多い

学校にいた時であれば同じクラスや部活、家の近所など

何かしらの共通点があることが多いので、

出会い方に関して気にすることは少なかったものの、

 

社会人になると出会う人の幅が一気に広がります。

そしてあなたがどのような人と関わるかで

出会う人も変わってくるので、

20代以降の出会いはその人の生き方が反映されてきます。

 

ネットでの出会いもひと昔前に比べると

安全性が高くなり、かつ気軽に会えるようになりましたが、

まだまだ危ないと考えている人は多いです。

そして結婚相談所の出会いも非日常な部分が大きいので、

公言しにくいというのが実情です。

 

 

会う敷居が低すぎると身の危険に繋がることもある

かといって、

誰でも会うといいよ!というわけではありません。

 

特に相手の素性をまだ知らない場合、

簡単に会うことで性犯罪やトラブルに巻き込まれる場合も。

(大昔、分からない道で突然降ろされた経験あり)

婚活で会うことは大切ですが、

そこに安心安全であることは大切な要素になります。

 

 

安心・安全と出会いが一つになっている出会いは…

公言しにくい

結婚相談所婚活は時代に合わないことも増えていますが、

安心・安全と出会いが一つになっている出会い方です。

 

一番最初(お見合い)で会う時は

担当者同士で日時や場所のやり取りをし、

そのお相手同士も各種証明書を提出しているためです。

その代わりに費用というのが掛かるわけですが、

安心安全な出会いに対する費用と考える人

ケッコンソウダンジョという最後の扉と考える人

それぞれの価値観があるので、

これが正解という事はありません。

 

その他の出会いの場合には

・日中に会う

・目立つ服装はしない

・お酒は飲まない(昼夜問わず)

・個室は避ける

・(可能であれば)身分証などで本人確認をする などの

防御を採ることは必要となってきます。

 

もしこれらを相手から拒否された場合、

安心安全を取る知性か勢いで会う感情どちらを取るか

会う前に考えてみてくださいね。

(あなたの事を本当に大切にされたいと考えていれば

これらの事を拒否はしないと思います…)