結婚相談所に持つイメージは世代によって違う

婚活という言葉ができたのは約10年前

婚活という言葉が出てきたのは2007年ごろ 参考元

出会いの場や雑誌、ドラマなどに広く使われるようになり、

もっと前からありそうな気がしますが、つい最近の事です。

そのため、一般的な結婚適齢期といわれる30代以上は

婚活をせずに結婚した人、婚活(中)してる人両方いて

 

メディアの影響やそれまでの社会的は背景で

婚活というイメージが固まっている人も多いのが

この世代です。

 

 

結婚相談所に対するイメージにも世代によって違う

婚活をせずに結婚した、世の中の環境でできた世代では

結婚相談所に対するイメージは

「結婚したくてもできない人が行くところ」という

ネガティブなものという人が多いです。

 

しかし、それまで出会い系と言われていた

インターネットを使っての婚活(アプリやサイト)や

 

自分の人脈から開催していた合コンなどが

セッティングサービスなどが普及し、

 

結婚相談所に対するネガティブな印象も

少しずつですが変化をしてきました。

 

特に20代の方に多いのは

「安心で確実性があり、会うまでの過程に無駄がない」という考えで

結婚相談所を使っている人もいます。

 

 

目上の人達が印象を作っている

これは結婚相談所だけではなく

親と子、先輩と後輩という関係でも

目上の人が感じている印象を目下の人に与えるという

構造ができています。

親と子であれば

自分で何もできない小さな子は親のいう事を聞かなければ

食事や生活ができないように。

 

今短い期間で情報は変わり、ひと昔前の情報では

全く効果が出ないという事も起きています。

それは出会いの場もそうですが、ノウハウも。

 

目上の人と意見を合わせるなという訳ではなく、

その与えてもらった環境から

自分がどうしたいのかを考えて作り上げていく

そのスキルが必要になってきています。

 

※余談ですが、昔から言われている婚活ノウハウも

逆効果になるものも増えてきているのでご注意を。