自分なりに婚活をしている人が結果に繋がらない理由

千葉県柏市の未来型結婚相談所シュクル

婚活ソーシャルワーカーの佐藤祐佳です。

 

婚活がうまく行ってない人に多いこの言葉

婚活しているんです!という話を聞いた時に

うまく行っていない(望む結果になってない)人ほど

 

「自分(私)なりに頑張っている」

という事を言う人が多い気がします。

 

あなたの周りではいかがでしょうか?

もしくはその言葉をご自身が使ってませんか?

 

自分(私)なりと自分(私)らしくの違いとは?

未来型結婚相談所シュクルは

「婚活も結婚もわたしらしく」という

キャッチコピーを使用しています。

 

「私(自分)なり」と「私(らしく)」は一見同じような意味に見えますが、

調べてみると全く違います。

※Weblio辞書から引用

 

自分(私)なりとは

自分相応の状態や程度自分ができる範囲内

自分なりに」の形で、副詞的に用いられる。

 

自分(わたし)らしくとは

自分特徴性質を十分に発揮するさま、

意識して抑制するのではなくあるがままの姿でいるさま、などを意味する表現

こう比較してみると違いが分かります。

 

できることと得意なことは違う

起業の世界でも言われますが、これは婚活でも同じで

 

自分のできる範囲(時間や場所、感覚など)で活動するのか

自分の好きなこと(場所や服装、話のネタなど)で活動するのか

これは1つ1つの行動にも繋がることが多く、

あなたがどちらの方向に向かって活動しているかで

出会う人・お付き合い・結婚に関わってきます。

 

 

自分(私)なりは独りよがりになっていることも

婚活は1人1人違うため、

あなたの活動が多いか少ないかを図ることができません。

 

しかし、出会いもお付き合いも結婚も相手があっての事なので、

あなた一人の判断では進みません。

 

 

もし自分なりにうまく行ってないな…と感じたときは

他の人の視点を持つことをお勧めします。